ストラスブールの深夜タクシー:夜0時過ぎの帰り方

長引いたディナー、夜遅くに着陸する飛行機、クリスマスマーケットで過ごす夜。ストラスブールでも、夜遅くに外にいることはあります。ここでは、費用の安いものから手間の少ないものまで、帰り方の選択肢を公式情報にもとづいてご紹介します。

30秒で料金を確認 → 料金シミュレーター · お電話・WhatsApp:+33 3 88 26 13 13 → WhatsAppで問い合わせる


1. CTSの公共交通機関

CTS(ストラスブールの交通事業者)によると:

  • トラム、BRT、Chron’hop(急行バス):0:30まで。
  • バス:0:00まで。
  • Hibus(夜行バス):木曜、金曜、土曜の夜のみ、0:30から5:00まで1時間に1本。路線はN1(Pont Saint-Nicolas〜Pont Phario)、N2(Campus d’Illkirch〜Hoenheim Gare)、N3(Mathieu Zell〜Kehl Bahnhof)の3つです。有効なCTSの乗車券で乗れます。
  • Taxibus:郊外の住民向けで、20:00から23:45まで、トラムの停留所から地区ごとに決められた時刻に出発します。
  • C8線:おひとりの女性や小さなお子さま連れの女性のためのオンデマンド運行で、毎晩22:00から0:30まで。

時刻は変わることがあります。お出かけ前にCTSのウェブサイトかアプリでご確認ください。これらの時間帯以外は、ほかの交通手段が必要です。


2. タクシーまたはVTC

時間を問わず、タクシーやVTC(フランスの予約制の運転手付き車)を利用することもできます。違いは主に乗り方にあります。フランスのエコロジー移行省によると、タクシーは流しで拾うことも予約することもできますが、VTCは事前予約のみです。詳しくは記事「ストラスブールのVTCとタクシーの違い」をご覧ください。


3. 運転手を事前に予約する

帰りが遅くなるとわかっているなら、予約しておけば寒い中で待たずに済みます。

  • 24時間対応:12月24日・25日、12月31日の深夜0時以降も含め、夜通し対応しています。
  • 料金は出発前に、1人あたりではなく車両1台あたりの金額でお知らせします。
  • バンは最大8名、セダンは最大3名:みなさん一緒に帰れます。
  • 夜遅いフライトのあとも:運転手がネームボードを持ってお待ちし、フライトの到着状況を追跡します。

目安:駅または空港からストラスブール市内のホテルまで55ユーロから。そのほかの区間は料金シミュレーターでご確認ください。


4. クリスマスマーケットで過ごす夜

市によると、12月のマーケット開催時間中は、グランド・イル(旧市街の中心部)への車両の乗り入れが禁止されます。マーケットの目の前での降車はお約束できませんが、運転手ができるだけ近くでお降ろしし、決めた時刻にお迎えにあがります。バンで過ごすクリスマスマーケットの夜は105ユーロからです。「ストラスブールのクリスマスマーケット」をご覧ください。


安心して夜を過ごすためのヒント

  • 出かける前に最終トラムの時刻を確認し、余裕を持って行動しましょう。
  • 運転手とは、わかりやすい待ち合わせ場所を決めておきましょう。
  • 複数人なら、何台もの車に分かれるより、バン1台に一緒に乗るほうが簡単なことが多いです。
  • ドイツ側へ帰る場合、N3線がKehl Bahnhof(ケール駅)まで行きます(木曜〜土曜の夜)。それ以外はお見積もりをご依頼ください。

帰りの送迎をご予約ください

料金シミュレーターで30秒で料金を確認し、ご予約ページからお申し込みください。お電話(+33 3 88 26 13 13)または WhatsApp でもご連絡いただけます。運転手はフランス語、英語、アラビア語を話します(日本語には対応していませんが、英語でのやり取りが可能です)。

あわせて読みたい:ストラスブール旅行の実用ガイド · 車なしでアルザスを旅する

よくある質問

ストラスブールのトラムは何時まで運行していますか?

CTSによると、トラムは0:30まで運行しています。当日の時刻はCTSのウェブサイトでご確認ください。

ストラスブールに夜行バスはありますか?

はい。Hibus のN1、N2、N3線が、木曜、金曜、土曜の夜、0:30から5:00まで1時間おきに運行しています。

真夜中でも運転手を予約できますか?

はい、24時間対応しています。お電話いただくか、シミュレーターをご利用ください。

料金は1人あたりですか?

いいえ。料金は車両1台あたりで、出発前にお知らせします。

夜遅いフライトのあと、空港まで迎えに来てもらえますか?

はい。運転手がネームボードを持ってお待ちし、フライトの到着状況を追跡します。

あわせて読みたい

💬